こんばんは。
広島の結婚式場でお仕事をさせていただいている、アラサーのミユキです。
去年、三十路の大台に乗ってしまいました。
本当は自分の婚活のことも、そろそろしっかり考えなくてはいけないのですが、人様の幸せそうな結婚式を見ているだけで、十分に幸せな気持ちになってしまう私です。
先日の異業種交流会で、知り合ったというカップルが、結婚式の相談にみえました。
男性の方は広島出身ではなく、転勤族なのだそうで、女性の方は生粋の広島県民でした。
やはり、出身県が違うだけで、言葉も違えば風習も違い、結婚式では、驚きの連続のようでした。
とくに、本人達よりも、ご両親の戸惑いが大きいようでした。
広島出身の女性のご両親は、純広島風の、古式ゆかしい結婚式を挙げたかったようで、説明するのに私が間に入って、かなり大変でした。
それでも最後には、広島らしい結婚式を知らなかった男性のご両親も、広島の文化の奥深さを良く知ってくださるにいたり、素晴らしい広島風の結婚式が挙げられる予定です。
結婚式は、まさに人生の門出にあたりますから、ご両家の意見をすり合わせて、お互い納得のいく結婚式ににして行くことは大変重要ですね。
どちらかが無理をしていても、その後の結婚生活に歪が来てしまいますから、絶対に無理することなく、上手に意見を交わしあいましょう。
困ったときには、いつでも相談にいらしてくださいね。
出来る限りお力になりたいと思います。